clojureじゃなくてclosureのはなし。

アジャイルサムライ読書会横浜道場の仲間と、隔週でゆるゆるとGroovyの勉強をしています。

プログラミングGROOVY

プログラミングGROOVY

  • 作者: 関谷和愛,上原潤二,須江信洋,中野靖治
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2011/07/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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今日のお題の一つはこちらの本の3.6章 クロージャ

こういう書き方はなんとなくわかるんだけど・・・という感じでちょこっと調べてみたらC#でもクロージャが書けるようで(無知)
言語仕様から読み解くC# 3.0入門 (2/4):CodeZine

で、このコードをGroovyで実装してみた。

このコードを書いてみて、なんとなくクロージャが何をやってるのか理解できて。
で、調子乗った結果、クロージャ使ってフィボナッチ数を計算するスクリプトをGroovyで書いてみた。

「ああ、あそこの変数の値をスコープ内に持ち込んで触ってるなぁー。」みたいなことがわかってきて。
この変数を、クロージャ内に仕込みたいなぁー。と思って、GroovyじゃなくてScalaで書いてみた。

なんだかんだでいろいろ書いてみたけど、どこまで理解できているかはあやしいところだったりします。

Scalaのクロージャに関しては、スケーラブルで関数型でオブジェクト指向なScala入門(4):基本的なパターンマッチとScalaで重要な“関数” (3/3) - @ITを参考にしました。